主にシェルスクリプトなどをずぼらにサーバーツール化する薄いmcpです。 似たようなことをしてるひとは多いでしょうが使いやすい雛形が欲しかったのでmcp理解ついでに作成。
機能
- コマンド実行(
exec_command
) - コマンド一覧取得(
list_commands
)
前提
- python
- uv (mustではないがあるとべんり)
設定
- 基本 clone && uv sync でOK
- main.pyと同じ場所にcommands/フォルダがあるので、そこにツール化したいスクリプトを置くだけ
- commandsフォルダは環境変数
COMMAND_DIRECTORY
で変更可能 - dotenv対応、main.pyと同じ場所に.envを配置
READMEそのままですがmcpの設定例は以下
{
"mcpServers": {
"mcp-script-runner": {
"command": "uv",
"args": [
"--directory",
"/path/to/mcp-script-runner",
"run",
"main.py"
]
}
}
}
注意点
- ファイルを直接実行するので各ファイルにはシェバンを忘れないこと。
- ファイルには実行権限が必要(一応permissionを調整する処理を入れてあるが)。
- あくまでローカルでの利用および自分が把握しているスクリプトのみを置くこと。
感想
Dockerfileをみんなが作る理由がわかった(クロスプラットフォーム対応がしやすい)。のであとでDockerfile足すかも。